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病院向けソリューション

病院向けソリューション

病院機能評価受審支援

病院機能評価=病院全体を巻き込んだ質改善活動

単に病院機能評価を取得し、認証マークを掲げることを目的とするのではなく、 受審を通じて職員の意識が活性化され、結果として院内のルール・規程や患者サービス、医療提供における意識が統一されて効率的な質の高い病院運営が実現されること(=経営体質の変革)が機能評価受審の目的と考えます。
この目標を病院幹部をはじめとした全職員で共有し、一致団結して取り組むことに病院機能評価を受審する意義があります。

多岐に渡る課題に対する組織的な対応

病院機能評価を受審するうえでの最も重要なポイントは、取り組むための組織づくりです。
プロジェクト責任者が抽出された課題に対して改善の指示を出し、担当者が改善を行い、全体で定期的に進捗を管理するといったPDCAサイクルを回すための組織を組成する事が求められます。
アイテックの経験上、特にプロジェクト責任者のリーダーシップが重要になるため、職員からの信頼が厚く、責任感の強い方を据えることが成功のカギです。

経験豊富なスタッフが課題抽出からプレ審査まで一貫してサポート致します。

病院機能評価を受審するうえで必ず悩む問題として、評価項目に対して「当院は何が課題で何を実施しなければならないのか?」といった取り組みのロードマップの作成につまずく事が多々あります。
アイテックは豊富な支援実績による評価項目に対するポイントなど踏まえて、部署訪問やヒアリングから課題を抽出する事で実施事項を見える化します。
また、課題に対する事例提供等の的確な改善サポートや受審前のプレ審査まで一貫してサポートする事で安心した受審体制の構築を目指します。

プロジェクト事例

ケース1:N総合病院(400床クラス)

~新病院開院後初めての病院機能評価受審~

N総合病院は、アイテックが新病院の基本構想・計画から設計支援、運営計画策定、開院準備と、計画策定から開院支援まで一貫して支援した総合病院です。
2病院の統合による新病院ということもあり、職員はそれぞれの病院出身者で構成されています。このため、細かな運用や職員意識といったところがまだまだ統一されていない事が課題となっていました。こうした背景から、病院機能評価を改善の機会と捉えて受審に臨みました。特に院長先生はプロジェクトリーダーのひとりとして強い情熱とリーダーシップをもって前向きに受審準備に取り組んでいたのが印象的です。
アイテックは、組織の組成から課題抽出、課題改善支援、プレ受審といった一貫したサービスを通して、病院の質向上を目指した支援を行いました。
受審結果は、改善要望事項なしの一発合格となり、特に、臨床倫理に対する取り組みに「S」という高い評価が得られました。この取り組みに関してはアイテックが模範的な取り組みを行っている他病院事例を提案して取り組んだ課題であり、そこで高い評価が得られたのはコンサル冥利に尽きる出来事でした。

キーサクセスポイント
◆C評価となりそうな課題の確実な改善

病院機能評価機構が定期的に公開しているデータブックには、C評価となった事例が記載されています。こういった課題は漏れなく抽出して確実に改善する必要があります。

<アイテックの強み>

アイテックはこれまでに10回以上の病院機能評価の受審を支援してきました。こうした経験より、C評価となりやすい項目を把握しており、部署訪問やヒアリングを通して漏れなく確実に抽出すると共に、最重要課題のフラグを立てる事で徹底して課題を改善するようにしています。

◆定期的な進捗確認と病院全体としての課題認識の共有

課題を抽出しただけでは改善は行われません。課題に対する担当者を決め、責任を持たせ、状況の進捗を定期的に確認する事ではじめて改善が進行します。
病院幹部をはじめとした主要メンバーでプロジェクトチームを組み、病院全体で課題認識を持って病院機能評価に取り組むことが重要です。

<アイテックの強み>

アイテックでは定期的に開催されるプロジェクトチームの会議には必ず出席し、全体の進捗を確認します。時には厳しい発言をするかもしれませんが、機能評価に受かるという事より、病院の質を向上させるといったスタンスで取り組んでいます。
認定証を取得するためだけの無駄な取り組みは全く推奨していません。

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