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ヘルスケアビジネス向けソリューション

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医療事業参入支援(海外向け)

ケース2:中国四川省成都市日本式健診センター整備事業

成都市は、人口1,600万人の中華人民共和国四川省の省都で、豊かな成都平原の中にあって古くから「天府の国」と呼ばれてきました。成都市も含め、中国の大都市には大学病院や公的病院など大規模な病院が増えてきましたが、一方で富裕層には、より高度で品質の高い医療を受けるために海外への医療ツーリズムに参加するニーズが高まってきています。

成都市の大型デベロッパーの1つである領地グループは、成都市を中心に都市開発や建設事業で大きな成長をしてきた企業です。当グループの幹部である劉総裁は、日本の医療、特に予防医療のための健診事業に高い関心を持ち、日本への視察等を通じて成都市に日本式健診センターを開設し、近い将来は、成都市郊外の都市開発事業に日本式病院を建設したいとの要望を持っていました。
当社は、劉総裁からの依頼により日本の東京女子医科大学名誉教授の高崎健先生(元東京女子医科大学病院消化器病センター長)と協力して健診センターの計画、開院準備のコンサルティングを実施しました。

 

日中の内覧会参加者

除幕式

 

当社は、健診センターの設計与条件、内視鏡医師、放射線科医師、コンシェルジェの日本での研修事業、会員制によるサービス内容、日本人医師による現地医師へのサポート、医療機器の選定、運営マニュアルの作成等のコンサルティングを実施して2020年8月に無事開院を迎えることができました。

領地センターによる商業ビルに設置

日本製320列CTを導入

 

キーサクセスポイント
 日本式サービスを徹底するための教育研修

中国と日本では、利用者へのサービスの概念が大きく異なります。健診センターの職員は現地採用が主となりますので、教育研修が重要な要素となります。

<アイテックの強み>

コンシェルジェによる健診者へのきめ細かい接遇、健診者中心の動線計画、中国での十分普及していない内視鏡検査(経鼻を含む)の実現のために当社のコンサルティング実績の関係機関も含め、国内ネットワークを最大限に活用できます。

 ハードとソフト両面からの支援

日本式の病院や健診センターを海外で展開するためには、建築設備のハード面以外に運営や情報システムといったソフト面を構築することが重要です。

<アイテックの強み>

当社は、国内や海外での病院の計画から開院、開院後のメンテナンスまでの実績を有していることから、日本での事例をベースとして、それぞれの国の事情を考慮して、運営マニュアルの作成や情報システムを導入する提案が可能です。

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